運営者情報
このサイトについて
当サイトは、葬儀、お墓、墓じまい、終活、看取り、相続、供養など、人生の終わりと、その前後に関わる情報を、できるだけ分かりやすく届けるための情報メディア です。
家族が亡くなった時
お墓について考えなければならなくなった時
墓じまいを決断する時
自分自身の人生の終わりを意識した時
こうした場面では、悲しみや不安を抱えながら、限られた時間の中で多くの判断を求められます。私たちは、そんな時に「まずここを読めば、何を考えればいいのか分かる」 と思っていただけるメディアを目指しています。
私たちが大切にしていること
葬送には、手続きや費用、法律、慣習といった「現実的な問題」があります。しかし、それだけではありません。
「もっと親孝行しておけばよかった」
「墓じまいをしたら、ご先祖に申し訳ないのではないか」
「これで本当に供養になっているのだろうか」
「亡くなった家族と、これからどう向き合えばいいのだろう」
そんな、数字や手続きだけでは解決できない気持ちもあります。私たちは、葬送を単に「亡くなった人を送り出すための手続き」とは考えていません。
残された人が、亡くなった人との関係を見つめ直し、自分自身の人生についても考える。そこまで含めて「供養」なのではないかと考えています。
墓を守ることと、先祖との関係を守ることは同じではありません。少子高齢化や人口移動によって、お墓を維持できない家庭は増えています。
墓じまいという選択そのものを、私たちは否定しません。むしろ大切なのは、墓を残せるかどうかではなく、先祖との関係をどのように次へつないでいくか、だと考えています。
墓じまいをしても、先祖との関係まで終わらせる必要はありません。この考え方は、私たちが取り組んでいる新しい先祖供養文化「御祖祭(みおやまつり)」にもつながっています。
御祖祭では、「供養する」から、「先祖と共に生きる」へ。という視点から、これからの供養のあり方を考えています。
情報発信について
当サイトでは、葬儀・お墓・墓じまい・終活・看取りなどについて、読者の方が判断するための参考となる情報提供を心がけています。
制度・法律・行政手続きなどについては、可能な限り公的機関や一次情報を確認し、正確性と更新性を重視します。
一方、地域・宗派・寺院・霊園・葬儀社などによって、慣習や実際の対応が異なる場合があります。
重要な手続きや契約については、自治体、寺院、霊園、葬儀社、弁護士、司法書士、税理士など、内容に応じた専門家・関係機関にもご確認ください。
また、先祖供養や御祖祭など、人生観・死生観・精神性に関する内容については、特定の考え方を強制するものではありません。
それぞれの方が、ご自身にとって納得できる供養や生き方を考えるための、一つの視点としてお届けしています。
運営会社
運営会社
株式会社ミッショニング
代表
佐久川政一郎・石川大智
運営:
葬送メディア「祭祀の掟」
サイトURL
https://kuyou.missioning.net/
主な情報分野
葬儀/お墓/墓じまい/改葬/法事/終活/相続/看取り/先祖供養
運営目的
葬送・終活に関する実用情報の提供と、これからの時代にふさわしい供養文化の探究・普及
所在地
[沖縄県]
お問い合わせ
当サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
https://kuyou.missioning.net/contact/
株式会社ミッショニングについて
株式会社ミッショニングでは、「自分自身の人生を、悔いなく生き切る」ことを大切なテーマとして、人生・使命・先祖との関係などについて研究・コンテンツ開発・プログラム提供を行っています。
その一環として現在、真の先祖供養「御祖祭(みおやまつり)」という新しい供養文化づくりに取り組んでいます。
先祖を「供養してあげる存在」としてだけ捉えるのではなく、先祖から受け取った命を生き切り、必要な時には力を借りながら、先祖と子孫が共に生きる。
そんな供養のあり方を提案しています。
私たちが目指しているものは、葬儀が終わったら、供養が終わるわけではありません。お墓を閉じたら、先祖との関係が終わるわけでもありません。
そして、亡くなった人を思うことは、過去を振り返ることだけではないと思っています。先祖から受け取った命を、自分自身がどう生きるのか。そこまで考えることが、本当の供養なのではないかと考えております。
葬送メディア「祭祀の掟」が、あなたと大切な人との関係、そして、あなた自身のこれからの人生を考えるきっかけになれば幸いです。
真の先祖供養「御祖祭(みおやまつり)」について詳しく見る。
https://kuyou.missioning.co.jp/
株式会社ミッショニング
代表 佐久川政一郎・石川大智
